日本トータライフ協会の活動

研修会

kenshu-p全国の加盟メンバーがそれぞれに特化した専門領域や独自サービスをテーマに定期開催される研修会。
「悲嘆の心理学」「葬祭コンシェルジュセミナー」「グリーフケア」「エンバーミング」「無宗教葬儀」「家族葬検証」など、各研修会においてテーマとなった独自ノウハウは、協会所有の知的財産として共有化され、メンバー各社の実務にフィードバックされています。

講演・セミナー
  • 葬祭業従事者のためのモチベーション向上セミナー
  • 葬祭スタッフのためのマナー・サービス向上セミナー
  • 葬祭司会者養成セミナー
  • 葬儀司会者のための究極司会術セミナー
  • ホテルスタッフのためのお別れ会・法要・法宴セミナー
  • 宗教者のための意識改革セミナー
  • 「命の教育」講演会
    ☆「命の教育」講演会につきましては全国どこでも交通費のみで承ります。

講演内容に応じて、当協会メンバーが講演者を担当いたします。
講演のご依頼は以下のファイルをダウンロードしてお申込みください。
・講演会申込規約 ・講演会申込書

講演依頼お申し込みパッケージ  講演会申込書

※講演のご依頼はメールのみの受付となりますのでご了承ください。

※講演に関しますご質問・お問合せはこちら

社会貢献への取り組み

病院船・火葬船の実現へ

1995年の阪神・淡路大震災、そして2011年の東日本大震災と当協会メンバーが実際に体験された壮絶な惨状から、悲しみの心に寄り添う立場の者として何が出来るのかを熟考。

まずは行政の不備について

  1. 病院・火葬場など、設備そのものが倒壊して使用不能に。
  2. 病院・火葬場までの交通が不通に。
  3. 条例の縛りにより、市外からの火葬受け入れ拒否。
  4. 想定外の被害者数に対し物理的な対応が不可能に。
  5. 検視担当者の不足により、安置場で何日も過ごさなければならなかった家族の現実。

日本トータライフ協会では、こうした不測の事態に備えるための病院船・火葬船の実現に向けて行政へのアプローチやメディアへの発信を通じて積極的な活動を行っています。

酒気帯び運転の撲滅

葬儀という仕事に携わる上で、さまざまな不条理に直面しますが、中でも飲酒運転による交通事故被害者とご家族の怒りは言葉ではけっして言い表せないものでしょう。同時に加害者においては、けっして時計の針を戻す事ができないという現実を苛まれ、重い十字架を背負いながらその先の人生を生きてゆかねばなりません。人生とは「反省」で済む範囲内でミスを留め、絶対に「後悔」しないように努めるもの。
日本トータライフ協会ではこのような悲しいご葬儀をもうこれ以上体験したくないという想いから、飲酒運転の撲滅活動に尽力を注いでいます。

命の教育

全国各地で頻発するいじめによる子供たちの自殺。そんなニュースを報道されるたびに、今日の教育の現場はどうなっているのか疑心を抱かずにはいられません。学校教育の中で、宗教は「歴史」の範囲内でしか教えられないのが現実ですが、日本トータライフ協会では、葬儀の機会を通じて、宗教者との連携を図りながら「この世」と「あの世」の教育を実践するとともに、子供たちに命の尊さ、大切さを伝え続けています。

優れた宗教者の方々との連携

全国で驚くほど多くの方々が自らの命を絶っておられる現実。世の中には宗教という存在があるにも関わらず、増え続ける自死者の数を思う時、これは何か手を打たなければと考えずにはいられません。
私たち日本トータライフ協会では、真に優れた宗教者の方々やほんとうに正しい行いをされているNPO法人との連携を図りながら、失われゆく日本人の宗教観の回復に力を注いでいます。